「隠遁生活」

 映画館というのは、開始時間が決められていて、その時間に入館しないと最初から映画を観ることができない。ところが、DVDというものは、いつでも気が向いた時に観れる。しかも、途中で一時停止も可能だから、とても便利だけれど、一面、気合を入れて観るぞ!という心意気にはなれない。従って、かえって真剣に観ない。だらだらという態度になってしまう。しかも、小さくなったとはいえ、映画館は迫力のある大画面で、家庭のものとは桁が違う。せっかく借りてきたDVDも、そのような次第で、途中でストップさせ、もうDVD盤を一旦、抜いている。パソコンの画面で観るというのは、椅子に座っていなければならないし、画面が小さい。階下の大画面の液晶テレビまでDVDを持っていくのも面倒くさい。で、考えた。このパソコンはノート型で持ち運びできる。ベッドの横に丁度いい高さのテーブルがある。そこまで持っていき、ベッドに寝転んで、鑑賞する予定にした。

 こんなつまらないことを考えるのも、今の身の上事情のお蔭だ。まるで檻のない収監生活者のようなものだ。脚は、粗末にするものではない。NAME先生は、サミュエル・ウルマンを例にとって、精神面を強調されている。これも理解しているが、実際のところ、身体能力の差は、歴然としている。「老いは脚から」と云われているが、本当のことだ。あれだけ楽しみだった「旅行」「釣り」等々のアウトドア生活は、ほとんど諦めた。せめて、他人の活躍している様子を、ネットで見せてもらって楽しむだけだ。

 また、いろんな方面の方々の話を読んで、刺激を受けるというのも楽しいものだ。そして、自分なりに何かを発信していくというのも昔から嫌いじゃない。むしろ、この面白さがあるから、ネットワーカーを長年続けている。考えてみると、「旅行」や諸々の活動は、ほとんどMSGのネタの為であったと言っても過言ではなかったと思うことさえある。

 あまり動き回らなくても、ネットというところは、情報が溢れかえっている。その膨大な情報の中から、いかに自分の感性で情報を選択するかの違いだけで、各々の描く世界が異なったものとなる。これは、各人各様だから、違って当たり前のことだ。同じでは面白くもなんともない。同じニュースを読んでも、解釈が人によって違うところが面白い。いろんな方々の意見を読めるネットの世界は、やはり離れられない・・・

 今日、届いたメール

     

     

     

 

-------------------------------------------------------------------------------------

 ブログは、過去の圧縮ファイルをブラインドにしている。昨日も報告しているように、「昔のMSG形式」という元データのタイトル部分がおかしくなり現在復旧中。で、なんとか、過去への手がかりをつける為、簡単な表を作成してみた。幸い、最下行の「BACK」と「NEXT」のリンクは、付いたままだ。リンク切れのもあるが、月初、中旬、後半のファイルをピックアップしておけば、どうにかなる。

月初 中旬 後半
2008 10 初稿
2008 11 リンク 刻舟さん 実験
2008 12 色2 我慢 羽純
2009 01 NAME先生 ツカサ kei ケネディ
2009 02 飛び魚 羽純ライブ

------------------------------------------------------------------------------------
 アースマラソン応援バナー クリックで救える命がある。                    
   インスピモール内でも、テレビ・ラジオショッピングを網羅している。